オタクだの腐女子だのBLだのというモノをご存じない方、またそれらに不快感を覚える方は閲覧及び係わり合いになる事をご遠慮下さい。
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《創作家さんにインタビューバトン》
いただきました。
密かにめちゃくちゃ嬉しいです、このバトン回してもらったの。ほんッッとに凄く。
浮かれて妙な事書きそうなので頑張って大人しく行きたいと思います。レツゴ。
(回答後追記)
…なっ、…長くなった…すみません読みづらそーなので続きはコチラに分けました。
■ルール■
次に回す時に2~13の質問のうち一つを削って自分がききたい質問を入れること。
■1■回してくれた人の作品(絵、小説など)の印象
丁寧で可愛らしい。
凄い拘りっていうか、描いてる人の愛情感じます。「それ画面に映んないですよ?」って部分までデザイン凝ってて「全部見せて」って言ったら分厚い設定資料集ができちゃいそうな。
一枚一枚に世界観があって細かい作業に裏づけされてるみたいなとこ、見習いたいなあと。
小説も実は裏設定がすげーあんじゃねーかなーと思う事多々。…主に帥の可愛らしい設定が(笑)
俺みたいなペラいやつは表に出てるのが全部で、創作物が水だったら平らなサイトにのぺーっと塗ってある分以外なんもないって感覚なんだけど、
深い容器にたっぷり溜まった濃い水の、溜まりすぎて溢れた部分がサイトの裏に零れて落ちて、実際見てるサイト上の作品は表まで染み出した分だけ、みたいな深さが欲しいよなァと常に思うのです。
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「ところで…バイク屋に行くんだと思ってたんだけど。」
「乗れない物を買ってどうする。免許を取ってからでいいだろう」
「無いモンでどやって練習すんだよ」
「練習用のものは、牛尾が貸してくれるそうだ」
「…俺、ついてくる必要あったのか?」
「教えてくれるんだろう?」
「バイク取りに来るのまで付き合う事ないだろ」
「練習場所も提供すると言っていたから、一緒に場所を訊くつもりで。」
「…。訊くっつか、屋敷内?」
「だろうな、この広さからすると。」
「お前さあ…」
「うん?」
「来る途中にでも説明しようぜ?」
「訊かなかっただろう」
「…殴っていいか?」
「乗れない物を買ってどうする。免許を取ってからでいいだろう」
「無いモンでどやって練習すんだよ」
「練習用のものは、牛尾が貸してくれるそうだ」
「…俺、ついてくる必要あったのか?」
「教えてくれるんだろう?」
「バイク取りに来るのまで付き合う事ないだろ」
「練習場所も提供すると言っていたから、一緒に場所を訊くつもりで。」
「…。訊くっつか、屋敷内?」
「だろうな、この広さからすると。」
「お前さあ…」
「うん?」
「来る途中にでも説明しようぜ?」
「訊かなかっただろう」
「…殴っていいか?」
「『第二牛尾邸前』?」
「あぁ。バスを降りたら壁沿いに右だと言っていたからこっちだな。」
「この壁全部牛尾んちかよ…しかも第二ってこた、バス停二つ分以上!?」
「…そんなわけが無いだろう。」
「あっ、牛尾邸その2 か」
「そうだ。本宅はバス停幾つ分で済む話ではなかった」
「…へー、そぉ。」
「…。」
「…」
「行ったのは中学の頃だぞ!?何もやましい事は」
「うっさい 誰もんな話して無ぇよ!」
「あぁ。バスを降りたら壁沿いに右だと言っていたからこっちだな。」
「この壁全部牛尾んちかよ…しかも第二ってこた、バス停二つ分以上!?」
「…そんなわけが無いだろう。」
「あっ、牛尾邸その2 か」
「そうだ。本宅はバス停幾つ分で済む話ではなかった」
「…へー、そぉ。」
「…。」
「…」
「行ったのは中学の頃だぞ!?何もやましい事は」
「うっさい 誰もんな話して無ぇよ!」
帥仙さん帥仙さん!
…なに
ちょっと聞いて!今俺すげー寂しい!
んなワクワクした声で寂しいもクソもあるかボケ 暇潰しにかけてくんな、泣かすぞ
酷!!ていうか褒めて!?今日頑張って部屋片付けたんだけどっ
アーーはいはいはい偉い偉い
ぷつ
アレッ?
帥仙さん!?
…。
あっ アレ?携帯おかしーんすかーさっきいきなし切れちゃったし もしもーし。聞こえてます~?
…ったんだよ…ッ
あっ良かった繋がってますよね、でさぁ俺今日部屋片付けたんだけどっ、
時計あるか?
ん?
今何時だか知ってるか?
えーっと…1時?
夜中のな!!
ったー 怒鳴ンないで下さいよ、夜中なんだから
寝てたんだ、俺は
俺さっきまで片付けやってましたv
…。
……?
…わかった、おまえはえらい。それで?
でね!床全部見えるよーになったらオレの部屋ってスゲェ広かったのね!独りで居っと寂しいくらいに!
…あぁそう…
だから構って下さい。
寝ろ。
ぷつっ
あー…
++++
部屋を片付けたら広くなってびっくりしました。
どうやら私は埋もれているのが好きだったようです。
…なに
ちょっと聞いて!今俺すげー寂しい!
んなワクワクした声で寂しいもクソもあるかボケ 暇潰しにかけてくんな、泣かすぞ
酷!!ていうか褒めて!?今日頑張って部屋片付けたんだけどっ
アーーはいはいはい偉い偉い
ぷつ
アレッ?
帥仙さん!?
…。
あっ アレ?携帯おかしーんすかーさっきいきなし切れちゃったし もしもーし。聞こえてます~?
…ったんだよ…ッ
あっ良かった繋がってますよね、でさぁ俺今日部屋片付けたんだけどっ、
時計あるか?
ん?
今何時だか知ってるか?
えーっと…1時?
夜中のな!!
ったー 怒鳴ンないで下さいよ、夜中なんだから
寝てたんだ、俺は
俺さっきまで片付けやってましたv
…。
……?
…わかった、おまえはえらい。それで?
でね!床全部見えるよーになったらオレの部屋ってスゲェ広かったのね!独りで居っと寂しいくらいに!
…あぁそう…
だから構って下さい。
寝ろ。
ぷつっ
あー…
++++
部屋を片付けたら広くなってびっくりしました。
どうやら私は埋もれているのが好きだったようです。
++++
「帥仙。」
「…」
「そんな顔をする程嫌か。」
「あ? あー 違ぇよ、それもあるけどちっと口ン中が気になって」
「それもあるとはなんだ」
「朝コーンフレーク食ったらさァ、上手い具合にかけらが刺さったらしくて」
「…上手く、では無いだろう、それは。何処にだ」
「下顎んとこ。痛いわけじゃ無えんだけど舌に当たってどーもなー」
「見せてみろ」
「ッ!?」
「痛!殴るないきなりっ」
「煩ェ場所わきまえろ、バスん中で人の顎に手ぇかけてんじゃねえ!」
「では降りたら見せろ」
「見せて治る訳でも無いだろ、いやだ。」
「…やっぱり怒ってるのか」
「それもあるけど単に嫌だ。」
「それもあるとはなんだ。」
++++
きのうの続き。
「帥仙。」
「…」
「そんな顔をする程嫌か。」
「あ? あー 違ぇよ、それもあるけどちっと口ン中が気になって」
「それもあるとはなんだ」
「朝コーンフレーク食ったらさァ、上手い具合にかけらが刺さったらしくて」
「…上手く、では無いだろう、それは。何処にだ」
「下顎んとこ。痛いわけじゃ無えんだけど舌に当たってどーもなー」
「見せてみろ」
「ッ!?」
「痛!殴るないきなりっ」
「煩ェ場所わきまえろ、バスん中で人の顎に手ぇかけてんじゃねえ!」
「では降りたら見せろ」
「見せて治る訳でも無いだろ、いやだ。」
「…やっぱり怒ってるのか」
「それもあるけど単に嫌だ。」
「それもあるとはなんだ。」
++++
きのうの続き。