オタクだの腐女子だのBLだのというモノをご存じない方、またそれらに不快感を覚える方は閲覧及び係わり合いになる事をご遠慮下さい。
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毎日漫然と生きているので、特筆すべき事などございません。
+++
「あ、其処もーちょっと上ね」
「んー。…凝ってるねぇ~」
「だあって。マネージャーも結構運動するのよ?」
「うん。頑張ってるよね~。いい子いい子。」
「ふふっ」
「ビミョ~に楽しそうだね~。」
「アラわかる?」
「うん。良かった。…みんな幸せそうで。」
「やあだ。何、心配してたの?」
「うーん…だってね、最後の試合」
「‘俺のせいで負けちゃった’とか、まだ思ってるの?ダメよ。」
「あはは。でもやっぱり、気にはなるよ?」
「だーいじょうぶよ皆。馬鹿みたいに頑丈なんだから。」
「…そうだよね~。俺にできるのってマッサージくらい。」
「アラ、凄く立派な事じゃない! それにねえ、知ってる?剣ちゃん。」
「うん?」
「女の子は、好きな人に触って貰うだけで幸せなのよ?」
「あはは。」
+++
※9950では、姐ぇさんは「女の子」。
ついこないだ知ったのですが、接触による幸福感というのは女性特有のものだそうです。
頬に手が触れるだけで胸が締め付けられて涙が出る、なんぞというシチュを少女漫画的BLで読むと、知ってる人はモニャるという。
しかし全ての男性が100%男性脳なワケ無いので非現実的ってわけでもない。自分の書くキャラクタが「好きな人に触れる=嬉しい」という感覚をどれだけ理解できるか、というのは、書いてるキャラが女々しいか否かの判断材料に良いやも知れません。
漢受を目指してSSとか書いてる方はお試しあれ。
そんで9950的さるのはあんまりソレ理解できないけど、凪ちゃんをいっぱいぎゅーってしてあげればいいと思います。
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「あ、其処もーちょっと上ね」
「んー。…凝ってるねぇ~」
「だあって。マネージャーも結構運動するのよ?」
「うん。頑張ってるよね~。いい子いい子。」
「ふふっ」
「ビミョ~に楽しそうだね~。」
「アラわかる?」
「うん。良かった。…みんな幸せそうで。」
「やあだ。何、心配してたの?」
「うーん…だってね、最後の試合」
「‘俺のせいで負けちゃった’とか、まだ思ってるの?ダメよ。」
「あはは。でもやっぱり、気にはなるよ?」
「だーいじょうぶよ皆。馬鹿みたいに頑丈なんだから。」
「…そうだよね~。俺にできるのってマッサージくらい。」
「アラ、凄く立派な事じゃない! それにねえ、知ってる?剣ちゃん。」
「うん?」
「女の子は、好きな人に触って貰うだけで幸せなのよ?」
「あはは。」
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※9950では、姐ぇさんは「女の子」。
ついこないだ知ったのですが、接触による幸福感というのは女性特有のものだそうです。
頬に手が触れるだけで胸が締め付けられて涙が出る、なんぞというシチュを少女漫画的BLで読むと、知ってる人はモニャるという。
しかし全ての男性が100%男性脳なワケ無いので非現実的ってわけでもない。自分の書くキャラクタが「好きな人に触れる=嬉しい」という感覚をどれだけ理解できるか、というのは、書いてるキャラが女々しいか否かの判断材料に良いやも知れません。
漢受を目指してSSとか書いてる方はお試しあれ。
そんで9950的さるのはあんまりソレ理解できないけど、凪ちゃんをいっぱいぎゅーってしてあげればいいと思います。
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くーずきり、
…ん…
おーい。起きろタコ
たこやきもいいな…フフフ
寝ぼけんな。つーか帰れ明日配達あんだろ。
…此処から出勤する…
お前なァ。10時にゃ帰るっつったから上げてやったんだ、ホレ有言実行しろ
キサマが無理に言わせたんだ…
話してる間に寝るくらいならとっとと帰って寝た方が素直だろーが。
大丈夫だ、寝ていない…
何 処 が だ 。自分のリミット知っとけ。
ぅぅ… ん…
(放っとかれてる俺がさみしーんですけどー?)
+++
チャットやってて危うく寝落ちるとこだったとかいう話。
いっそ日常の方を省いてみた!
…ん…
おーい。起きろタコ
たこやきもいいな…フフフ
寝ぼけんな。つーか帰れ明日配達あんだろ。
…此処から出勤する…
お前なァ。10時にゃ帰るっつったから上げてやったんだ、ホレ有言実行しろ
キサマが無理に言わせたんだ…
話してる間に寝るくらいならとっとと帰って寝た方が素直だろーが。
大丈夫だ、寝ていない…
何 処 が だ 。自分のリミット知っとけ。
ぅぅ… ん…
(放っとかれてる俺がさみしーんですけどー?)
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チャットやってて危うく寝落ちるとこだったとかいう話。
いっそ日常の方を省いてみた!
初クラスでした。
年賀状 だしてない☆
+++
遅い初詣。
屑桐は家族で行ったろうし年明けに俺も一度行きはしたから初詣というには語弊があるが、二人で出掛けたのは今年初めてになるのだから初詣で構わないだろう。
待ち合わせ場所までの石段を登りながら、家まで迎えに行けば良かったか、などと思う。
あいつはバイクの後ろに乗るのが好きじゃないみたいなので実は遠慮したのだが、恋人が必死で背中にしがみついてくるのは言ってしまえば悪くない気分だ。
でもそれ以前に。
久しぶりに顔を見たら、自分は抱き締めたいと思うだろうか、それともこんな奴だったかと幻滅するだろうか。そんな事が嫌に気になって。
何か思う前に体温を共有してしまいたかった。フルフェイスのメットで顔を隠して、風切り音で会話を誤魔化して、人間的なコミュニケーションを取るより先に、触れてしまいたかった。
相手が屑桐だと思い出す前に、恋人だと認識したかったのかもしれない。何にか知らないが、要するにびびっていたのだ。
石段の途中で、そんな思考が馬鹿馬鹿しくなった。
すぐ前を、揺れるパイン頭が登ってくのが目に入って。
相変わらずの、妙な髪型。
…摘みてぇな。
真っ先に浮かんだのはそんな事。
次に、耳が寒そうだとか後頭部冷えねーのかなとか、そんな。
気が付いたら触りたいって事しか考えてなくて
こんなとこでまさか抱き締める訳にもいかないけど、とか 自分の頭の中身に呆れる。
とりあえず、5、6段先に居る背中を黙って追う。
今追い付いたら、手でも繋いでしまいそうだ。
+++
だーめだ 半分寝ながら打ってるわ今。
年賀状 だしてない☆
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遅い初詣。
屑桐は家族で行ったろうし年明けに俺も一度行きはしたから初詣というには語弊があるが、二人で出掛けたのは今年初めてになるのだから初詣で構わないだろう。
待ち合わせ場所までの石段を登りながら、家まで迎えに行けば良かったか、などと思う。
あいつはバイクの後ろに乗るのが好きじゃないみたいなので実は遠慮したのだが、恋人が必死で背中にしがみついてくるのは言ってしまえば悪くない気分だ。
でもそれ以前に。
久しぶりに顔を見たら、自分は抱き締めたいと思うだろうか、それともこんな奴だったかと幻滅するだろうか。そんな事が嫌に気になって。
何か思う前に体温を共有してしまいたかった。フルフェイスのメットで顔を隠して、風切り音で会話を誤魔化して、人間的なコミュニケーションを取るより先に、触れてしまいたかった。
相手が屑桐だと思い出す前に、恋人だと認識したかったのかもしれない。何にか知らないが、要するにびびっていたのだ。
石段の途中で、そんな思考が馬鹿馬鹿しくなった。
すぐ前を、揺れるパイン頭が登ってくのが目に入って。
相変わらずの、妙な髪型。
…摘みてぇな。
真っ先に浮かんだのはそんな事。
次に、耳が寒そうだとか後頭部冷えねーのかなとか、そんな。
気が付いたら触りたいって事しか考えてなくて
こんなとこでまさか抱き締める訳にもいかないけど、とか 自分の頭の中身に呆れる。
とりあえず、5、6段先に居る背中を黙って追う。
今追い付いたら、手でも繋いでしまいそうだ。
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だーめだ 半分寝ながら打ってるわ今。
っつーか、修理に持っていったら普通についた。
なんだろうねこの、
「昨日は高熱で大変だったんです!ほんとです!」
「はあ。…でも今、平熱ですよね。」
「でっ、でも、ほんとにぶっ倒れて起きなかったんですって」
「はあ。…でも今、起きてますよね。」
「あのっ。あのっ、今朝も揺すっても叩いても起きなくて…」
「はあ。…で、わたくしどもにどうして欲しいと」
みたいなー。
恥をかいた、と言ってもいいだろうか。
どうでも良くはないけど、症状が確認できなかった為原因が解らなかったので治ってもいません。
多分オーバーヒートだと思われます。逆裁とかして丸一日つけてたりするから!馬鹿!
ちなみに逆裁やってたのは俺じゃありません。ありませんが、ミツルギくん可愛いね。(横から見てた)
今小ネタやるなら屑と帥が逆裁ゴッコしてるとこしか(異議あり! 証人の発言は明らかにムジュンしています! 証拠はあるのですか?! 待ったァ!! 屑桐くん、もっと真面目に!etc。)想像できませんが、ちょっと寝ないといけない時間なので今日はパス。いや、毎日はやっぱ凄いと思います、マル。
忘年会の景品で貰ったカレンダーが、1260円くらいする奴なんだそうですが。
「何だよカレンダーかよ けっ」
くらいに思ってたんですが。
しかも私は飾る為のカレンダーは嫌いで書き込めるスペース減らすくらいなら上半分写真とか要らねーよ無駄無駄ァ!とか思ってたんですが!
すっっっごく、 和む。日付確認の度に幸せ。
いいもの貰った……
+++
「認識を改めさせられるな…」
「良かったな、捨てないで飾ってみて。」
「そうだな…」
ぷに。
「… 何 だ 。」
「イヤ、つつきたくなる顔してんなと思って。」
「キサマ人の楽しみを邪魔する時ばかり楽しそうに…ッ!」
+++
打ってる最中に気付いたら寝てました。
おはやうございます。
「何だよカレンダーかよ けっ」
くらいに思ってたんですが。
しかも私は飾る為のカレンダーは嫌いで書き込めるスペース減らすくらいなら上半分写真とか要らねーよ無駄無駄ァ!とか思ってたんですが!
すっっっごく、 和む。日付確認の度に幸せ。
いいもの貰った……
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「認識を改めさせられるな…」
「良かったな、捨てないで飾ってみて。」
「そうだな…」
ぷに。
「… 何 だ 。」
「イヤ、つつきたくなる顔してんなと思って。」
「キサマ人の楽しみを邪魔する時ばかり楽しそうに…ッ!」
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打ってる最中に気付いたら寝てました。
おはやうございます。