オタクだの腐女子だのBLだのというモノをご存じない方、またそれらに不快感を覚える方は閲覧及び係わり合いになる事をご遠慮下さい。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「あけましておめでとう。」
「一 体 い つ の 話 だ 今何日だと思っている!」
「日付?ああ。センター前だなァ?」
「今年からオレに会わない気なのかと、」
「ああまあ、それでも別に良かったんだけどな」
「キサマ!」
「誕生日にかこつけて今日明日あたり押しかけられるとめんどいなと思って、牽制に来た。」
「まさに明日行く気で準備していたが」
「うん。だろうな。邪魔だからくんな。」
(最初の二行が書きたかっただけですよ、ええ。)
やあどうもこんにちは。
遊び呆けている9950管理人です。
いやー、ちょっとまた仕事が変わる事になってしまってHAHAHA
今はやりの派遣切りってやつですよ
就職活動しないとなりません。
某氏はもう治られたかな。と思いつつ、せっかくなのでお見舞いネタはぼちぼち考えたりしています。
…16日のうちに出したかったんだけど。失敗した。
誕生日おめでとう、帥仙さん。
「一 体 い つ の 話 だ 今何日だと思っている!」
「日付?ああ。センター前だなァ?」
「今年からオレに会わない気なのかと、」
「ああまあ、それでも別に良かったんだけどな」
「キサマ!」
「誕生日にかこつけて今日明日あたり押しかけられるとめんどいなと思って、牽制に来た。」
「まさに明日行く気で準備していたが」
「うん。だろうな。邪魔だからくんな。」
(最初の二行が書きたかっただけですよ、ええ。)
やあどうもこんにちは。
遊び呆けている9950管理人です。
いやー、ちょっとまた仕事が変わる事になってしまってHAHAHA
今はやりの派遣切りってやつですよ
就職活動しないとなりません。
某氏はもう治られたかな。と思いつつ、せっかくなのでお見舞いネタはぼちぼち考えたりしています。
…16日のうちに出したかったんだけど。失敗した。
誕生日おめでとう、帥仙さん。
PR
犬猿だか帥猿だか的な物体を書こうとして失敗した後があったので、発掘してみた。
(途中で切れてます。)
猿(視点)は書けないなあ…と、いう話。
(途中で切れてます。)
猿(視点)は書けないなあ…と、いう話。
薬帥って、サイド話が書きたくて書き始めたんだったよ、と。
終わらす気あったんですかって言われると今ちょっと目を逸らしたいんですが
薬帥自体はBLとしては書いていなくって、その三時創作的に、BLだったらこんなの~、っていう、本編とは矛盾しないんだけどサイド話同士はあんまし整合性取ってない話をね、
まあ、今更ですが。
ちなみに、完全に諦めてしまったという訳でもない。
但し、時間が空き過ぎたので自分の文体が変わってしまっている、という。 うーん。
終わらす気あったんですかって言われると今ちょっと目を逸らしたいんですが
薬帥自体はBLとしては書いていなくって、その三時創作的に、BLだったらこんなの~、っていう、本編とは矛盾しないんだけどサイド話同士はあんまし整合性取ってない話をね、
まあ、今更ですが。
ちなみに、完全に諦めてしまったという訳でもない。
但し、時間が空き過ぎたので自分の文体が変わってしまっている、という。 うーん。
お帰りなさい
末の弟は泣きそうな顔をして、どもりながらそう言った
寂しかったのかと思って抱き締めてやると、少し間をおいておずおずと背中へ腕が回り、あやすように背を叩いてやれば頬が擦り寄せられた。泣きそうだった顔は、肩の上で笑っただろうか。
嗚呼、家に帰ってきたのだと思う。
「よォ、"お帰り"。」
顔を上げれば、腰にエプロンを巻いた、しかも楽しげな様子の。
留守を頼んで、こんなに親しげにこの挨拶を掛けられた事があったろうか。ついほうけてしまってから後、目元が、顔が、緩むのが自分で解った。
「……ただい 」
「でェ、屑桐4号。お前抱っこに浮かれて忘れてンじゃあねーだろーなあ?兄ィちゃんが帰ってきたら何て言うってエ?」
「…ま?」
腕の中のちいさな体がびくりと竦んで、しがみつく力が増す。
帥仙の笑みは見る間に深くなって、にやにや、と形容するに足るまで数秒を要さなかった。
嗚呼。今、体勢のせいで見えない位置にある弟の顔が怯え切って泣きそうに戻っているのがありありとわかる。帥仙がこんなに生き生きと苛めて喜ぶのだからどうせ大した事でも無かろうに、オレが戻ればさぞ怒られると、好きなだけ脅しを掛けておいたのだろう。可哀相に。
家に帰ってきたなあと、思う。
+++
某支社さんがおやすみの間自己保管がんばろうと思ってたんですが、やっぱ毎日は無理だった。
帰ってみたら9950が頑張ってたぜヤッターとか、言われたかった(←?)のに失敗したので「ごっ…ごめんなさいお帰りなさい(凹)」なきもちでオカエリネタ。
お帰りをお待ちしておりました(三つ指)。
末の弟は泣きそうな顔をして、どもりながらそう言った
寂しかったのかと思って抱き締めてやると、少し間をおいておずおずと背中へ腕が回り、あやすように背を叩いてやれば頬が擦り寄せられた。泣きそうだった顔は、肩の上で笑っただろうか。
嗚呼、家に帰ってきたのだと思う。
「よォ、"お帰り"。」
顔を上げれば、腰にエプロンを巻いた、しかも楽しげな様子の。
留守を頼んで、こんなに親しげにこの挨拶を掛けられた事があったろうか。ついほうけてしまってから後、目元が、顔が、緩むのが自分で解った。
「……ただい 」
「でェ、屑桐4号。お前抱っこに浮かれて忘れてンじゃあねーだろーなあ?兄ィちゃんが帰ってきたら何て言うってエ?」
「…ま?」
腕の中のちいさな体がびくりと竦んで、しがみつく力が増す。
帥仙の笑みは見る間に深くなって、にやにや、と形容するに足るまで数秒を要さなかった。
嗚呼。今、体勢のせいで見えない位置にある弟の顔が怯え切って泣きそうに戻っているのがありありとわかる。帥仙がこんなに生き生きと苛めて喜ぶのだからどうせ大した事でも無かろうに、オレが戻ればさぞ怒られると、好きなだけ脅しを掛けておいたのだろう。可哀相に。
家に帰ってきたなあと、思う。
+++
某支社さんがおやすみの間自己保管がんばろうと思ってたんですが、やっぱ毎日は無理だった。
帰ってみたら9950が頑張ってたぜヤッターとか、言われたかった(←?)のに失敗したので「ごっ…ごめんなさいお帰りなさい(凹)」なきもちでオカエリネタ。
お帰りをお待ちしておりました(三つ指)。