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8月末くらいに書いてた奴なので臨場感はない。
これの続き。
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犬猿だか帥猿だか的な物体を書こうとして失敗した後があったので、発掘してみた。
(途中で切れてます。)
猿(視点)は書けないなあ…と、いう話。
薬帥って、サイド話が書きたくて書き始めたんだったよ、と。

終わらす気あったんですかって言われると今ちょっと目を逸らしたいんですが
薬帥自体はBLとしては書いていなくって、その三時創作的に、BLだったらこんなの~、っていう、本編とは矛盾しないんだけどサイド話同士はあんまし整合性取ってない話をね、

まあ、今更ですが。
ちなみに、完全に諦めてしまったという訳でもない。
但し、時間が空き過ぎたので自分の文体が変わってしまっている、という。 うーん。
お帰りなさい

末の弟は泣きそうな顔をして、どもりながらそう言った

寂しかったのかと思って抱き締めてやると、少し間をおいておずおずと背中へ腕が回り、あやすように背を叩いてやれば頬が擦り寄せられた。泣きそうだった顔は、肩の上で笑っただろうか。
嗚呼、家に帰ってきたのだと思う。

「よォ、"お帰り"。」

顔を上げれば、腰にエプロンを巻いた、しかも楽しげな様子の。
留守を頼んで、こんなに親しげにこの挨拶を掛けられた事があったろうか。ついほうけてしまってから後、目元が、顔が、緩むのが自分で解った。

「……ただい 」
「でェ、屑桐4号。お前抱っこに浮かれて忘れてンじゃあねーだろーなあ?兄ィちゃんが帰ってきたら何て言うってエ?」

「…ま?」
腕の中のちいさな体がびくりと竦んで、しがみつく力が増す。
帥仙の笑みは見る間に深くなって、にやにや、と形容するに足るまで数秒を要さなかった。

嗚呼。今、体勢のせいで見えない位置にある弟の顔が怯え切って泣きそうに戻っているのがありありとわかる。帥仙がこんなに生き生きと苛めて喜ぶのだからどうせ大した事でも無かろうに、オレが戻ればさぞ怒られると、好きなだけ脅しを掛けておいたのだろう。可哀相に。

家に帰ってきたなあと、思う。


+++
某支社さんがおやすみの間自己保管がんばろうと思ってたんですが、やっぱ毎日は無理だった。
帰ってみたら9950が頑張ってたぜヤッターとか、言われたかった(←?)のに失敗したので「ごっ…ごめんなさいお帰りなさい(凹)」なきもちでオカエリネタ。

お帰りをお待ちしておりました(三つ指)。
2007年5月26日の自分用メモ日記(他人が読んでも略語が多過ぎて解らない)に、こんな記事があった。


菫ちゃんの話をあまり大っぴらにサイトで出さないのは、

夜中に「顔が見たい」なんぞという理由で屑宅に押し掛け、その理由を女々しいと恥じてノックにも迷ったくせに当の屑桐に見つかって上げてもらい、「近付くと抱き着きたくなるから寄るな」みたいな事を屑桐本人に向かって吐いてその効果としてくっついて貰った挙げ句自分で「もっと(強く抱き締めてくれ)」なんぞとねだって擦り寄りどさくさで好きだとか囁いて口付けを誘い(※玄関先)その気になった屑桐にオアズケをチラつかせてお持ち帰りしようとするようなキャラクターの帥仙なんか

「見たくない、そんなの帥仙じゃない」

と激しく思うからであって、
別に出し惜しみではありません。断じて。
むしろ大々的に心底楽しんでいると自慢したいくらいだ。
…と、サイトの日記で言ってても仕方無いのでこっちに移動。


ちなみに持ち帰ってません。



今見ると、「いや、いいんじゃね別に?」と思うんだが。
その辺のログを掘り返してきて文字モノに変換すると、ロールで表に出てきた帥仙とその内情の悲愴っぷりのギャップに相手の屑桐さんPLさんがびっくらするかもしれません。(悪い意味で。)
否、今現在は悲愴っ子じゃなくなってるので普通にらーぶらぶでやってられない感じですが

かいちょー、どうしますよ?(何をだ。)
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